遠方への引っ越しを決めたら、最初に決める3つのこと

引っ越し前

都会を離れて地方へ暮らす、ということでまず考えるのが住まいのこと。

すぐに、相場を掴むために色々な不動産情報サイトを見ていましたが、「他にやるべきことがあるのでは?」と思ったので、まとめてみました。

決めることは3つある

遠方への引っ越しを決めたら、そこから決めるべきことが3つありました。

  • いつ引っ越す
  • どこに引っ越す
  • どうやって引っ越す

近場への引っ越しなら、どれも深く考えなくて良いのですが、意外としっかり考えないとマズいのでは、と思い始めました。

 

いつ引っ越す?

引っ越しには、「いつ」に着目してもいくつかのクリアしなければいけない課題があります。

  1. 退去日をいつにする?
  2. 退去の立会い日をいつにする?
  3. 新居の内見をいつにする?
  4. 新居の申し込みをいつにする?
  5. 新居の鍵の受け取りをいつにする?
  6. 新居に住み始めるのをいつにする?

最初の2つは退去する部屋について。

他の4つは新居についてです。

そして、これらを上手に調整しないと遠方への引っ越しにも関わらず、退去した部屋の立ち会いに戻らないといけない、とか無駄な移動が発生してしまいます。

 

いつ引っ越す、重要です!

 

今回の引っ越しは、仕事の関係で「新居に住み始めるのをいつにする?」が概ね決まっているので、そこから逆算していくことにしました。

 

7月16日時点

  1. 退去日 → 未定
  2. 退去立ち合い → 未定
  3. 新居:内見 → 未定
  4. 新居:申し込み → 未定
  5. 新居:鍵の受け取り → 未定
  6. 新居:住み始め → 10月X日

 

新居の住み始め=家財道具が届く日、ということは・・・

新居で生活をスタートさせるには、家財道具が必要です。

現状、使っている家財を持っていくのですが、持っていくのは引っ越し屋さん。

 

「住み始めたい日に、家財道具が到着する保証は・・・」

そうです。

現時点では保証はない!のです!!

 

ということで、「引っ越し屋さんへの見積もりと家財道具の到着日調整が先」ということに気づきました!

新居探しに浮かれていないで、退去関係を進めることになったのですが、またしても?問題発生!

 

引っ越し屋さんへの見積もり依頼

引っ越し費用の一括見積もりサービスを使うのもありなのですが、一節では、以下の方法が最も費用を抑えられる、とも聞いたので実践。

その方法とは・・・

  • 見積もりは複数社に依頼する
  • 見積もりは同じ日の近い時間帯に依頼する
  • 見積もり時に即決はしない

だそうです。

 

複数社に見積もり、は常識なので良いとして。

見積もりを複数の日程に分けると、だんだん面倒くさくなって、最後の見積もりを聞く前に決めてしまってもいいか、という誘惑に負けそうになります。

安さがすべてではないですが、いくつかで見積もりしてもらおう、と決めたのなら、そうしたいですよね。

 

最後の、「見積もり時に即決はしない」ですが、引っ越し料金の見積もりでよくあるのが「この後の見積もりを断って、いま即決してくれるなら◯◯円にします!」という常套句。

契約を取りたい立場からすると、そういう文句を使いたくなる気持ちは分かりますが、「他の会社だったらいくらだったかな~」とモヤモヤした気持ちが残るので、一通りの見積もりをもらってから決めたいですね。

 

いくつかの引っ越し屋さんのホームページから、見積もり依頼フォームに入力し送信!

17時前だったので営業時間だったのでしょう。

10分も経たないうちに電話をくれたのが「勉強しまっせ引っ越しの~」でした。

 

他のところは、メールで日時調整の連絡が来たり(電話番号を入力しなかった気がするのでメールしかないので当然なのですがw)、自動返信メール以外何も連絡が来なかったり。

全見積もり先の訪問見積もり日時が決まるのは、明日かな~。

 

見積もりが出揃って、どこの引っ越し屋に頼むことになるか、その様子は後日、記事にしますね。

そうして「いつ引っ越す」「どうやって引っ越す」が決まれば、次は「どこに引っ越す」ですね!

そのあたりは、また別の記事で!

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