『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』 登場人物:ヤトリ

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』 登場人物:ヤトリ

いよいよTVアニメの放送まであとわずか!

「天鏡のアルデラミン」、結構、盛り上がると思っているのですがどうでしょうか。

今回は登場人物紹介をします!

レディファースト?ってことで、イクタよりも先にヤトリからいきますね。

感想+ネタバレもあるので、お気をつけくださ~い。

天鏡のアルデラミン 登場人物:ヤトリ

名前:ヤトリシノ・イグセム

性別:女性

名家イグセム家の長女として高等士官試験の首席合格を自らに課し、イクタの協力を得ようとしますが、高等士官試験2次試験の会場に向かう船に乗り、船が沈没、イクタたちと漂流するというトラブルに巻き込まれます。

まぁこのあたりまでは1話、2話を読めばすぐに分かることですね。

学校は首席で卒業、高等士官試験も首席合格を周囲に期待され、それを大人の対応でさらりと受け流すほどの人としての成熟度の高さも魅せつけるヤトリ。

そうそう、ニックネームはヤトリ。よくあるちょっと縮めただけ、ではありますが。

髪の色は赤。

赤毛とは言わずに「炎髪」と呼ばれているようで、イグセム家=炎髪、みたいな話っぷりでしたね、トルウェイの言葉からすると。

漫画では炎髪で巻き毛ですが、アニメでは炎というよりピンクに近い色でほぼストレート。

個人的には漫画版そのままの髪がお気に入りだったのですが(笑)

同年齢と思われるイクタやマシュー、トルウェイ、ハロたちの中で最も落ち着きがあり常に冷静、状況分析などはイクタに任せている節があり、実質的なリーダーと言えるのがヤトリ。

時に王族に失礼とも言える言動をするイクタを抑えつけたり、ボディブローの一発を入れるといった男子顔負けの荒々しい一面も見せてくれます。

キオカ兵と戦闘になった際、初陣であるにも関わらず顔色一つ変えずに敵兵1名を即死させ、もう1名も行動不能となる致命傷を与え、イクタが情報を聞き出した後、命を落とすという殺傷度まで計算しているかのような抜群の剣さばきを披露しています。

イグセム家は「白兵のイグセム」と言われているようで、剣術に相当長けているのでしょうね。

そして、初めて人を死に至らしめたであろう事態の後、さも当然とでも言わんばかりに心が揺らいだ様子すら見せないという強靭な精神力は、初弾を外して何度も謝るトルウェイに見習わせたいものです。

ちなみに第5話まででヤトリの精霊が火精霊であることは分かっていますが、精霊の名前はまだ明かされていません。

イクタの精霊のみなんですよね、第5話までで精霊の名前が出ているのは。

名家の人間として同じ名家の出であるトルウェイのことを、ちょっとライバル視しているようです。

イクタには何故か絶対の信頼を置いている様子を幾度と無く見せるヤトリですが、その秘密も話が進むに連れて分かってきます。

まだまだ始まったばかりの「天鏡のアルデラミン」、ヤトリの活躍もこれからが本番、楽しみにしていきましょう!!

天鏡のアルデラミン 登場人物:ヤトリ END

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