『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』 アニメ第6話の感想

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』 アニメ第6話の感想

第5話は、ヤトリの幼い日の話がメインでした。

で、今回の第6話は舞台が士官学校に戻っているので、模擬戦の後日談みたいなものはなかったんですね。

さすがアニメ、話の進み方がめっちゃサクサクしています。

今回の第6話は、新しい展開、カワイイ新キャラクターも登場です!

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン アニメ第6話「神の階の麓にて」

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』アニメ第6話の感想

ハロと将棋をして勝つものの、ヤトリやイクタとの格の違いがあることをハロにグサッと指摘されて痛感するマシュー。

致し方ないです、凡人もがんばれば何とかついていける、っていうのがマシューのキャラだと思うので(笑)

それを心底、自覚しているからか将棋のあと、勉学に励もうと席を立つマシューに激励の言葉をかけるハロ。

もしかして、ハロとマシューがいづれは結ばれたりするのでしょうか!?

イクタ、マシュー、トルウェイの男3人で北域鎮台の話プラスちょっと下世話な話をしているところにヤトリ、ハロ、シャミーユ皇女が現れます。

ここで、ちょいとエロいことをイクタが言って、ヤトリにビシっとやられるのですが、いいじゃないですか。

汗でピタッと肌に張り付いたシャツから透ける胸の形云々くらい(笑)

それを皇女や女性の前で言っちゃって叱られるのがイクタのダメなところではありますが。

騎士団の5人を含め、大勢の士官たちが北域鎮台への任務に就くことになります。

北域鎮台に到着し、夜の食事会の席で、木剣で決闘を申し込まれるヤトリ。

これはイグセム家としてはよくあることのようで、そこでヤトリ無双ならぬ圧倒的な力を見せつけることが王家のため、イグセム家のため、帝国のためでもあるようです。

そして、その期待に余裕で応えるヤトリ。

見事、相手の剣を遠くへ弾き飛ばし皇女を含めた皆の前で勝利を手にするのでした。

なるほど、ヤトリはまさに帝国一の剣の使い手、ってことをアピールするための演出なんだな、と感じました。

とはいえ、まだまだ新兵であることは間違いないので、今後、ヤトリを圧倒する剣士が出てくるのが普通だと思うのですがちゃんと出てきてくれますかね?

一芸に圧倒的に秀でている、というのはキャラが立つので必要な条件ですが、やっぱり上には上がいてちょっと負けたり悔しい思いをして更なる進歩をして、というのが王道だと思うのですが。

不敗幻想の体現者・イグセムを見せてもらった一同。

イクタは、イグセム家とは帝国の秩序を守るための存在、王家が健全に生きていくと信じて疑わないからこその存在であることを強く皇女に伝えるのでした。

シャミーユ皇女、こうやって少しずつ高潔で本当の正義を成していくようイクタに洗脳されていくのでしょうね(笑)

もちろん、良い洗脳ですけどね。

北域鎮台の任務は北のアラファトラ山脈。

山岳民族シナーク族との紛争を鎮圧することのようですが、ここ半年はまったく何も起きていない退屈な任務のようです。

今回の行軍も演習という名の威嚇の一種。

大勢で行軍しているだけで、それなりの兵力があることを見せつけ、抑止力になりますからね。

それが狙いのようです。

隊員は、同じ所を行ったり来たりで退屈でしょうけど、これもまぁ重要と言えば重要な任務ですね。

そして、そこには何故かイクタはおらず演習を勝手に抜けだしていた様子。

抜けだした先で、小狡い上官に意地悪されている女性一等兵、カンナ・テマリを助けることになります。

カンナ

イクタの師匠でもあるアナライ・カーンの著書を好むカンナに、「同じ科学の徒、君は僕の妹弟子だ」告げ、イクタは演習から戻ってきた中尉に連れて行かれるのでした。

おーおー、妹弟子、なんて言って見事に彼女のハートに波風を立たせましたね。

模擬戦で勝利を見せつけられたスーヤ、今回のカンナ、と少しずつ女性たちのハートを射止めていっちゃうのでしょうかね?

あんまりやり過ぎると、女性同士のバトルが勃発しちゃいますよぉ~(笑)

中尉に閉創(檻)へと連れて行かれたイクタですが、どこまで本気か嘘かわからない「300日飲まず食わずで耐えてみろ」という中尉の言葉に機転を聞かせて、その場から脱しようと駆け出します。

駈け出した先、奥の檻に誰かが囚われているのを見つけたイクタ。

「中尉 これって・・・」

さぁ、何か雲行きが怪しくなってきました!

これが北域鎮台の秘密でもあるのでしょう。

山岳民族シナーク族の誰かを囚えているのではないでしょうか?

そして、シナーク族もどうやら虎視眈々と機会を伺っている様子。

いよいよ次話で、戦が始まると予想します!!

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