亜人 ネタバレ 66話 最新話【 あいつが亜人で、あいつが人間 対亜vs高橋&ゲン】

2019年2月9日

< 亜人 66話 感想&ネタバレ 最新話 >

前回の65話では、「新亜人管理法案」の立花議員が生放送中の放送センターに突っ込みました!

永井は作戦の全容を伝え、いよいよ佐藤の腕奪取作戦が始まります。

 

2019年2月7日発売 good!アフタヌーン3月号に掲載された「亜人」の最新話、66話の感想、ネタバレです。

今回は高橋&ゲンvs対亜が必見です!

 

それでは亜人66話、感想&ネタバレ、スタートです!

 

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FILE:66 デッドヒート

亜人 66話 あらすじ、ネタバレ、感想は以下 ↓

亜人 66話 あらすじ&感想(ネタバレ注意)

立花議員

佐藤の乗った戦闘機は、「新亜人管理法案」の立役者とされる立花姫子議員が招かれている生放送番組の放送センターに突っ込みました!

 

立花議員、ご臨終~。

ち~ん。

 

現場では、救護活動が行われており、助けを求める声が…

 

「あ…! 助けて!! 手が挟まって動けないの」

 

救護隊員が見つけ、今助けますと近づいたところ…

 

腕が再生する女性!

女性を見て隊員がつぶやきます。

 

「………議員……」

 

議員「うそ」

 

なーんと!

新亜人管理法制定の立役者だった立花姫子議員は、亜人でした!!

 

 

腕の場所

腕の場所の真上に駆けつけた中野と秋山。

この近くで穴を探さなければいけない二人ですが・・・

 

秋山は地下を、中野は地上を探すことに。

 

 

一方、腕のある高橋&ゲンは・・・

次の佐藤の帰還に備えて爆弾を準備中。

 

そこに何者かの足音がします。

そう対亜です。

 

しかし対亜とは知りもしない高橋が叫びます。

高橋「よくココがわかったじゃねぇか! 永井圭!!」

「高学歴ってのは 物知りだなぁ!」

 

高橋の銃のスコープからフルフェイスのヘルメットをかぶった人物が見えます。

高橋「あ?」

 

その刹那、高橋は脳天を撃ち抜かれます!

即死!

 

亜人なので、すぐに復活しますが・・・

 

ゲン「はぁ!? あ? ってどういうことだよ!」

高橋「なんだ あのフルフェイス野郎は」

ゲン「何 言ってんだ?」

「頭でも打ったんじゃねぇか?」

高橋「ハハッ 撃たれたんだよ!」

 

ここで何かを察したのか、高橋が本気っぽい言葉を発します。

「ゲン!! コレはヤバくなるぜ」

ゲン「いつものことだろ」

 

銃撃を開始する高橋とゲン。

 

対亜は麻酔銃の射程圏内まで接近するために、行動を開始します。

 

 

動き出したね、永井君

戦闘機に乗り込んだ佐藤は、滑走路の異常に気づきます。

 

佐藤「動き出したね 永井君」

 

佐藤、ちゃんと戦闘機に乗っていたんですね。

地下で対亜の気配を察し、戦闘機に乗ったふりをして戻ってくるとか、IBMを戦闘機に乗せるとかやってくるかな、と思ったのですが、どうやらそれはないようです。

 

永井たちにとっては、コレは嘘の作戦。

佐藤を騙すためのものですが、車を滑走路に走らせ、戦闘機の離陸を邪魔するよう動きました。

 

佐藤「たくさん車を並べて 滑走路を塞ぐ気かな?」

「会場のチームを排除したのはこのため?」

「で その次は?」

「帰ってからの お楽しみか……」

 

永井「佐藤が離陸」

 

ここまでは永井がうまく佐藤を騙せているようにも見えますが、どうでしょうね。

遠くに行くと見せかけて、とっとと帰還してくる可能性もありますしね~。

 

 

対亜vs高橋&ゲン

地下では対亜と高橋たちとの銃撃戦が行われています。

 

高橋「オイ お前ら 何モンだ!!」

「舞台に出たら自己紹介するもんだぜ!?」

 

対亜の激しい銃撃に怯む二人。

 

ゲン「うぉぉぉ!!」

高橋「やべぇ!!」

 

障害物をうまく利用して前進し、高橋たちに近づく2名の対亜。

 

奥からは別の2名の対亜が、それをフォローします。

 

高橋「俺は今 ソコの二人を狙ってる」

「お前は奥の二人を狙え」

ゲン「いいぜぇー」

 

高橋は手前の二人を、ゲンは奥の二人を狙うことに作戦を決める高橋。

 

高橋「次 ツラ出した時が最期だ」

 

そこに対亜のほうが先手をうちます。

5人目の対亜はスナイパーか、狙いを定めて・・・

 

ファイアー!!

 

さらに敵がいたことに驚く高橋。

「おいおい もうひとり いるじゃねぇか」

「あいつら何人組だよ 5人? 戦隊ヒーローじゃねぇんだから なぁ?」

 

とゲンに声をかけた高橋。

ゲン「おっと」

 

なんとゲンの首から鮮血がほとばしって…

どうやら首を貫通した様子。

 

高橋「ゲン!!!!」

 

ゲンに近づき机の後ろに隠れる形になった高橋。

 

対亜「目標が隠れた さらに接近する」

 

高橋「おい…!! ゲン!!」

ゲン「おぉ… すげぇ血……」

高橋「…… ……」

「お前ら… ふざけてんのか……」

 

「コイツは 人間 だぞ!!」

 

なんと!!

ゲンは亜人ではなく人間だった!!!!

 

たしかにゲンがIBMを出したところは見たことが無いですしね。

まさかまさか、ただの人間だったとは…

 

きっと高橋とずっとツルンでいて、高橋が亜人だと分かっても行動を共にしたのでしょう。

高橋の怒りっぷりに、そんな友情が感じられます。

 

そして、その怒りが可視化できるほどの、強い殺意を持ったIBMを発現させます!

 

対亜「IBM放出 視認可能」

 

 

はい、66話はここで終了。

 

まさか亜人管理側の議員が亜人で、亜人だと思っていたゲンが人間だったとは・・・

さすが、「亜人」はいい意味で期待を裏切りますね。

 

さて、サーバー障害につき、アイキャッチ画像が更新できないとかいろいろありまして、近々掲載サイトを変更する予定です。

決まったら、改めてお知らせしますね。

 

では、次号も楽しみにしていましょう!

 

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亜人 00話 中村慎也事件

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