亜人 ネタバレ 62話 最新話【カイトが少年院を脱出!? 佐藤軍団の大反撃に中野・秋山・下村・田中の運命は!?】

2019年2月9日

 亜人 62話 感想&ネタバレ 最新話

前回の61話で、佐藤を倒す作戦の全容が明らかになりました!

入間基地へ単身、乗り込んだ永井圭は佐藤を信奉する武装市民に攻撃を受けます。

そこに対亜人特選群が現れ、永井圭と行動を共にします。

 

佐藤の腕を見つけ出し、作戦を成功させることはできるのか!?

クライマックス、近し!です。

 

2018年10月6日発売 good!アフタヌーン11月号に掲載された「亜人」の最新話、62話の感想、ネタバレです。

 

今回は、ついにカイトに動きが見られます!!

 

それでは亜人62話、感想&ネタバレ、スタートです!

 

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FILE:62 Trash Mobs

亜人 62話 あらすじ、ネタバレ、感想は以下 ↓

亜人 62話 あらすじ&感想(ネタバレ注意)

カイトと琴吹

少年院にいるカイトと琴吹。

 

彼らは永井圭がテレビに映ったことをキッカケに、ある意思の疎通をしていました。

外に出たいカイト、外に出してやる琴吹。

しかし、具体的な作戦などはまったく立てていません。

 

琴吹がカイトに声をかけます。

 

「この後、庭に出て草むしりだ いつでも お前のタイミングでいい」

「何も考えず 壁まで走れ 外に出してやる」

 

中野・秋山コンビ

GPSを頼りに二手に別れて目標地点に近づく中野・秋山コンビと下村・田中コンビ。

そうこうしている間にも、佐藤は戦闘機に乗り込み次のターゲットへと向かいます。

 

ちょっと退屈な高橋とゲン。

ゲン「例の二人、もう二手に分かれて監視についてるみたいだぜ」

高橋「お手並み拝見てやつだな」

 

ん?、例の二人?お手並み拝見?

どうやら仲間の中に、頼れる人物がいそうな雰囲気ですね・・・

 

中野・秋山コンビが、どうやらそのうちの一人に銃撃されます!

銃撃してきた人物を見つけ、そいつのいる建物へ一直線に向かっている中野・秋山。

 

建物内を走る二人に対して、横から何かが飛び出して、中野と秋山を分断します。

飛び出してきたのは、なんとっ・・・IBM!!

 

銃撃してきた男は亜人!?、そいつのIBM!?

それとも、さらに別の亜人がいる??

 

下村・田中コンビ

下村・田中が目的地を探している途中、田中がある人物の存在に気が付きます。

が、そいつは人ではなく・・・IBM!

 

下村「誰? 高橋の(IBM)?」

田中「いや 形が違う 寄せ集めの中に亜人がいたってことだろ」

 

やはり、そういうことですね。

佐藤の考えに賛同した亜人は高橋やゲンだけではなかった、という。

彼らが高橋とゲンが話していた「例の二人」なのでしょう。

ということは、中野と秋山を分断したIBMは銃撃してきた男のIBMとみていいでしょうね。

 

田中の前に現れたIBMが口を開きます。

IBM「アンタ 田中さんだよな」

 

下村「近くで操ってるハズ」

田中「だろうな 問題は 本人がドコに隠れてるかだ」

IBM「俺は憧れてたんだぜ? アンタのポジション」

 

このIBMの主は、佐藤の側というポジションに憧れていたようですね。

承認欲求が強いタイプか!?

 

下村と田中に突進してくる敵のIBM。

田中もIBMを出して応戦します。

田中「コイツは俺がやる お前は幽霊を節約しろ!!」

 

と、その瞬間!!

下村の身体が宙に浮いたっ!?

 

驚く田中、何が起きたのか把握できない顔をする下村。

下村は近くの建物の窓ガラスをぶち割り、建物内へと放り込まれてしまいます。

 

田中「二人いるのか!?」

IBM「二人? 少し違うな」

田中「同じ形・・・ 一人で2体、コントロールしてるのか!!」

 

2体のIBMの秘密に気づいた田中は、「おい! 平気か!?」と下村が飛ばされた方に声をかけますが・・・反応がありません。

気絶してしまった!?

いや、気絶したふりをして敵の本体を探しに行っている、と思いたいです。

 

その本体は・・・すぐ近くの建物の屋上にいます。

本体「2体同時って・・・驚くようなことかよ」

「俺から言わせてもらえば これくらい出来ねーほうが どうかしてるぜ」

 

さらに世の中への不満をぶちまけて、

「俺は俺の有能さが 正当に評価される所で働くぜ!!」

と怒りを爆発させます。

 

って、有能だと思うなら人の下で働くって思考から脱すればいいのにwww

 

田中に突っ込んでいく2体のIBM。

はたして、田中に勝機はあるのか!?

 

秋山vsメガネの亜人

建物内の廊下を進んでいた中野と秋山にIBMが飛びかかり、中野とIBMはとある部屋で対峙します。

すかさず、秋山がIBMを出し中野を助けようとしますが・・・

 

なんと中野が自ら部屋のドアを閉めて、秋山と別行動を取ることを決心します。

中野「コイツはココで食い止める! アンタは上へ行け!!」

「急がねぇと 逃げちまうかもしんねぇだろ!!」

 

中野の提案に乗り、銃撃してきた亜人の部屋を目指し、到達した秋山。

細身の体にメガネをかけた男・・・コイツが亜人か!?

 

メガネ男「見るからに肉体派って感じだ 下の少年も君も」

秋山「何 言ってんだ」

 

メガネ男がIBMを出します。

先ほど、中野を襲ったIBMと同じIBM。

やはりメガネ男は亜人・・・。

 

秋山もすぐにIBMを出しますが、

メガネの亜人「まただ 反射的にしか行動しない 僕が分身を出したら君も出す」

「操りやすい」

 

ここで秋山が何かに気づきます。

この臭い・・・ガソリン!?

 

メガネの亜人は部屋にガソリンを撒いていたようで、すぐに着火。

部屋が炎に包まれると同時に、スプリンクラーが作動します。

 

メガネの亜人「水しぶきの中では 分身に指示が届かない」

秋山「お前もだろ」

メガネの亜人「でも コレがある」

 

取り出したのは・・・麻酔銃

 

「肉体だけで なんでもできると思ってるからだ」

「だから丸腰で罠に飛び込んでこられる」

「まっすぐ突っ込んでノックアウトできると思ってる」

 

「実に 操りやすい」

 

このメガネの亜人、「操りやすい」が口ぐせのようですね。

麻酔銃を突きつけられ、厳しい表情を見せる秋山、どうする!?

 

カイト、ついに・・・

庭で草むしり作業をするカイト。

 

ふと立ち上がり、「おい 何 立ってる」と看守に声をかけられます。

だが、カイトの視線の先には、琴吹が・・・。

 

看守「作業に戻れ」

 

琴吹の視線を確認したカイトは、琴吹に言われたように壁に向かって走り出します!

 

看守「何してる! 止まれ!!」

 

壁にぶつかりそうなほど近づいた、その瞬間!!

カイトの体が「ドンっ!」と高く舞い上がり、壁より高く飛び上がります!

 

少年院の壁を超え、空を飛ぶカイト。

自らを運ぶ、何かの存在に気づきます。

 

IBMを通じて、琴吹がカイトに話しかけます。

「多分、時間的に入間基地までは飛べない」

「限界が来たらソコで降ろす あとは自分で足を探せ」

 

カイト「ああ」

 

 

 

 

はい、62話はここで終了。

 

ついに少年院を脱走したカイト、永井圭との合流も時間の問題ですね。

合流することで対佐藤への戦力アップになるとは思いませんが、永井のIBMを操る能力に変化が現れ、それが戦局を決定づける何かに繋がるのでは?、なんて予想しています。

 

または、もっと大胆な予想もあるのですが・・・

それはまたの機会に。

 

中野、秋山、下村、田中の戦いもどうなるのか、一気に楽しみが増えましたね。

ファーストコンタクトは、敵側の亜人が優位に立っていますが、こちら側も経験豊富なメンバーでかつ二人組が二組ですからね。

 

そして、今回は出番がなかった永井圭ですが、やはり彼が向かう先に目的とする佐藤の腕があるのでしょうね。

辿り着けたとしても、高橋、ゲンが待ち構えています。

やはりカイトの協力のもと、雑魚二人を倒し、佐藤の腕を手中に収めるのか、はたまた避けたかった佐藤との戦闘に突入してしまうのか!?

 

色々な予想ができてしまう展開に、来月も楽しみですね!!

 

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亜人 62話 END  < 62話はコミック13巻に収録予定 >

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