亜人 ネタバレ 60.5話 最新話【佐藤による国会議事堂襲撃の約5分前・・・対亜人特選群、出動!】

2019年2月9日

亜人 60.5話 感想&ネタバレ 最新話

佐藤による国会議事堂襲撃の約5分前、議事堂では何が起きていたか・・・

その全容が明かされます。

 

今回は、佐藤、永井らの出番はなし。

というか、原稿、間に合わなかったのかな?

60.5話だしw

 

2018年8月7日発売 good!アフタヌーン9月号に掲載された「亜人」の最新話、60.5話の感想、ネタバレです。

 

前回は、佐藤がF15を国会議事堂に突っ込ませるという最終ウェーブの断片が明らかにされました。

これをいろいろな施設に対して実行していくのだろう、ということも。

 

それでは亜人60.5話、感想&ネタバレ、スタートです!

 

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FILE:60.5 D-day Ⅱ

亜人 60.5話 あらすじ、ネタバレ、感想は以下 ↓

亜人 60.5話 あらすじ&感想(ネタバレ注意)

国会議事堂にて

軍人・コウマ陸佐が国会議事堂に到着。

 

コウマ陸佐、覚えていますか?

対亜の出動をとにかく渋りまくっていた人です。

 

このコウマ陸佐が国会議事堂に到着すると、陸幕副長らが何やらドタバタやっています。

聞けば、「対亜人特選群および我々と亜人管理委員会との裏の繋がりを示す資料をすべて破棄しろ」と保身に走るための証拠隠滅作業に精を出している様子。

コウマ陸佐の手元にあるものもすべて処分しろという陸幕副長。

 

コウマ陸佐「そんなことをやっている場合ですか・・・!」

 

陸幕副長「佐藤が何をする気か知らんが、この情報が陸幕長や世間に知れたら事だぞ」

コウマ陸佐「陸幕副長・・・まさか陸幕長は対亜の存在をご存じないのですか・・・!?」

陸幕副長「あの堅物が対亜の計画に関わってるわけないだろう・・・!!」

 

唖然とするコウマ陸佐の脳裏に浮かぶのは・・・戸崎の言葉

戸崎「私は自分のおこないに自省の念も後悔もない あなたは?」

 

対亜、出動!

唖然としていたコウマ陸佐ですが、スマホに着信が!

陸幕副長「誰からだ・・・」

 

電話の主「対亜人特選群5名 全員出動準備が整っています」

 

そう、対亜からの電話!!

 

陸幕副長「まさか対亜か!? おい、いいか! 決してこの事態に関わるな!!」

 

対亜「我々はコウマ1等陸佐の命令でのみ行動することができます」

 

対亜は、コウマ陸佐のゴーサインさえあれば出動する、ということですね!

コウマ陸佐は・・・どうする!?

 

コウマ陸佐「全員、端末を同期しろ・・・」

「昨日、戸崎から受け取った最新の情報をアップロードしておく」

 

陸幕副長「やめないか コウマ!!」と叫んだ陸幕副長がコウマに対して銃口を向けます。

 

コウマ陸佐「対亜人特選群は亜人の特性を熟知し、亜人との戦闘のみを想定し訓練してきた部隊だ。

存在が知られれば犯罪者として裁かれることを承知し、私について来てくれた部下たちだ」

 

「撃ちたければ撃て」

「出動」

 

コウマ陸佐の出動命令と共に、陸幕副長の銃がコウマ陸佐に向けて火を噴きます!

 

対亜「行動開始」

 

コウマ陸佐は・・・

 

「照準も合わせられんのですか・・・」

生きていました!!

 

頭でっかちの陸幕副長は近距離のコウマ陸佐を撃つことすらできませんでした。

 

こうして対亜が出動、目指すは入間基地!!

 

 

 

はい、60.5話はここで終了。

 

前回、永井が佐藤を止めない、って言っていたのは対亜人特選群の出動を想定していたからかもしれませんね。

 

今回はページ数が少なかったから、60.5話だったのかな、と思っています。

来月号は、増ページで読めることを楽しみにしていましょう!!

 

 

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