亜人 ネタバレ 60話 最新話【佐藤の最終ウェーブの全容が明らかに! 永井圭、どうする!?どうもしない?!】

2019年2月9日

亜人 60話 感想&ネタバレ 最新話

佐藤の最終ウェーブの全容がついに明らかになります!

佐藤は永井の存在を確認しましたが・・・

F-15を駆る佐藤に対して、永井圭に打つ手はあるのか!?

 

2018年7月6日発売 good!アフタヌーン8月号に掲載された「亜人」の最新話、60話の感想、ネタバレです。

 

前回は、佐藤に立ち向かうために基地に侵入した永井がテレビに映し出され、カイの目にとまります。

最終ウェーブを実行する、とF-15戦闘機に乗りこんだ佐藤は・・・

 

それでは亜人60話、感想&ネタバレ、スタートです!

 

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FILE:60 D-day

亜人 60話 あらすじ、ネタバレ、感想は以下 ↓

亜人 60話 あらすじ&感想(ネタバレ注意)

F-15、離陸!

滑走路に出て、佐藤が乗るF-15戦闘機の前に立ちふさがる永井圭。

永井「もう・・・ 乗ってんのかよ・・・」

 

佐藤の服装を確認したいと言っていた永井ですが、オペラグラスを片手に戦闘機の前でひたすら、佐藤を確認しようとします。

 

迫りくるF-15戦闘機。

操縦席をなんとか見ようとする永井。

佐藤の左肩には、小さな血痕が・・・

 

永井の頭上を離陸したF-15。

操縦席の佐藤は、永井の存在を確認しました。

 

一方、永井は「明確にわかった・・・ 佐藤の作戦が」

と鼓膜を破るという代償を払いながらも、佐藤の作戦を読み切ります。

 

もちろん、亜人なのでリセットしてしまえば鼓膜は復活するんですけどね。

 

佐藤の作戦

中野「永井! 奴は何をする気だ!!」

 

ここから永井の解説が始まります。

「コレは 佐藤が今まで使ってきたギミックの集大成だ」、と言う言葉から一気に説明が始まります。

 

・今、離陸したのは国会議事堂を攻撃するため

・議事堂までの直線距離は約35km

・その間には住宅地が続くため、撃墜命令は出せないだろう

・議事堂到着までは、わずか42秒。対策を練る時間はない。

 

つまり、国会議事堂にいるお偉いさん方に、考える時間を与えずに一気に叩く!、と。

さすが佐藤、先制攻撃と司令部を叩くべしという戦闘の鉄則を見事に遂行していますね。

 

消防士の亜人「2時間、てのはなんなんだ!!」

 

そう、国会議事堂を攻撃してそれで終わり、ということは無いはず。

2時間で何をしようとしているか、ここから更に永井の説明が続きます。

 

2時間で行う佐藤の恐るべき計画

永井「(佐藤の)左肩に配信中にはなかった血痕が見えた」

「コレを 佐藤が配信後、左腕を切断した時についたもの、だと仮定すると奴は片腕をココに残していったことになる」

 

ここで戦闘機の操縦席が描かれ・・・

はい、見事に左腕を失った状態の佐藤が描かれていますね。

 

永井「となると、佐藤は衣服に自分の体を粉々にできるだけの爆薬を仕込んでいるハズだ」

「追突の直前に起爆し、攻撃と同時に入間基地に帰還する」

 

そして、佐藤がF-15戦闘機をかっ飛ばしている中、国会議事堂のお偉いさん方が避難や各所に連絡をとろうした矢先に・・・

窓から見えるF-15戦闘機!!

 

国会議事堂に見事に突っ込み、佐藤の攻撃は成功。

そして永井の読みどおり、F-15戦闘機と共に散ったはずの佐藤は亜人の能力を活かして、入間基地に帰還。

 

爆薬たっぷりのジャケットを用意した高橋が出迎えます。

 

永井「あとはコレを繰り返す」

「航空機はショーのため飛行準備の済んだ状態で何機も外に並べられてる」

 

「爆薬を仕込んだ服の着用」

「片腕の切断」

「戦闘機に乗り込む」

コレを5分で行えば2時間で最大約20箇所に連続攻撃を仕掛けることができる、というわけです。

 

戦闘機を爆弾のように使うというトンデモナイ大作戦!!

 

佐藤陣営、永井陣営

滑走路に永井がいたことを高橋、ゲンに告げる佐藤。

佐藤は「さて、どう攻めてくるかな」といつもどおりに構えている様子。

 

ここで佐藤が何やら手を打ちます。

「会場制圧チームの中にいる、例の二人、に連絡しておいてほしいんだ」

「彼らには高い所に行って監視役をしてほしい」

「敵は避難の済んでない観客にまぎれて行動してくると思う」

「チャンスがあれば攻撃していい、って言っといて」、と。

 

ほうほう、どうやら永井たちが攻めてくることに対して予防線を張っておこうってことですかね。

「例の二人」というのが、もしかしたらクセモノかもしれません。

実は、亜人、というオチもありえますよね。

 

 

一方、永井たちはというと・・・

なぜ最初のターゲットが国会議事堂とわかったのか尋ねる消防士。

 

招集された5人が「内閣総理大臣臨時代理」であることに気がついた永井。

だが、この5名が執務不能になった時のことまでは決まっていないということ、そして自衛隊のトップまでも集まっていたことから、永井は佐藤が最初に狙うのが国会議事堂と予想したのでした!

 

永井「ソレが実行された今、日本にはもう重大な決定を下せる人間がいなくなった」

「あとはただ時間の許す限り、突っ込みまくる」

 

「コレが奴の最終ウェーブだ」

 

 

ついに明かされた最終ウェーブの全容。

あとは、どこに突っ込みまくるのか、ということくらいですが、もはや何処でも一緒ですよね。

 

またもや永井の頭上を飛び立っていく佐藤の乗ったF-15戦闘機・・・

 

永井「誰も佐藤のスピードにはついて行けない」

 

中野「どうやって止める」

 

永井「止めない」

 

中野「え?」

 

 

はい、60話はここで終了。

 

止めない、って永井、どーすんの!?

止めない理由はやっぱり・・・アレですかね?

佐藤が米軍基地に突っ込んで、米軍が動き出すのを永井も待っている、とか。

 

また、いくらカイが飛べる亜人・琴吹の力を借りて外界に出てきたとしても、とても戦力になるとは思えませんし、琴吹がやたらと協力してくれるとも思えないですしね。

永井は、そのあたりのことは知りもしないわけですし。

 

ということで、来月号も楽しみにしていましょう!!

 

 

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