亜人 ネタバレ 58話 最新話【佐藤が最終ウェーブ宣言! 奥山の本音と正体が明かされた!】

2019年2月9日

亜人 58話 感想&ネタバレ 最新話

今号はとにかく奥山!、奥山の本音と正体が明かされます!

2018年5月7日発売 good!アフタヌーン6月号に掲載された「亜人」の最新話、58話の感想、ネタバレです。

 

前回、入間基地への侵入に成功した永井。

一方、中野は佐藤たちの隠れ家を強襲し奥山を眠らせ、消防士の亜人の救出に成功します。

 

それでは亜人58話、感想&ネタバレ、スタートです!

 

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FILE:58 Everything that has a beginning has an end.

亜人 58話 あらすじ、ネタバレ、感想は以下 ↓

亜人 58話 あらすじ&感想(ネタバレ注意)

入間基地、陥落

入間基地の警備隊員および増強要員500名を全滅させた佐藤。

倒れた隊員たちの映像とともに、「我々はやらねばならなかったのだ」と首相らを人質に取り、ライブ映像を配信する佐藤。

陥落した入間基地で佐藤はどんなメッセージを送ろうとしているのでしょうか?

 

その様子を中野に助け出された消防士のおっさんも「ココまでやるか・・・!?」と驚き、佐藤は何者だ?と中野に問いかけます。

外国の軍人だったことを伝え、早々に隠れ家を出ようとしますが消防士のおっさんが、ここが佐藤のベースキャンプなら使える物があるはず、と家探しをはじめます。

 

 

奥山

麻酔銃で眠らされた奥山のいる部屋で銃などを見つける消防士と中野。

すると、奥山のほうから「ガチン」と音がしたと思うと・・・

 

ボンっ!

 

何かが爆発し、奥山が目を覚まします。

眼の前の二人に「あれ あぁ 出られたんだ」と状況を理解した奥山。

 

消防士「この状況 わかってるのか?」

奥山「そいつが来たから アンタを助けて出ていくまで 麻酔銃を撃たれてやり過ごそうと思ったんだよ」

「だけど早く目覚めすぎたね」

 

さらに奥山は話を続けます。

 

「しょうがない ケータイの電池で即席の時限爆弾を作ったのは初めてだし 時間がなかったからね もっと後に起爆する計算だったんだよ」

 

やっぱり、前回の予想通り、爆発させて目覚めさせるためのケータイのバッテリーでした。

 

淡々と状況を説明する奥山に、ちょっと動揺しているのでしょうか、「何なんだ お前・・・」と消防士がつぶやきます。

 

奥山「このケータイを持って行くといい きっと役に立つよ」

 

と、奥山のこの言葉にさらに訳わからんという顔をする消防士。

 

佐藤のメッセージ

そして佐藤の方はというと・・・

この映像はライブ映像であることを明かし、倒れた隊員、人質となった民間人や総理大臣を映す佐藤は、ついに目指すところを語ります。

 

「コレより我々は 民間人数名と 内閣総理大臣を人質とし

ココ 入間基地を拠点に この国の統治を目指す」

 

そして永井は佐藤がどんな手段を取る気なのか突き止めようと探りを入れます。

ポイントは・・・「武器・人質、籠城する建物を手に入れたうえ、なぜさらに会場までも制圧したかったか」

 

会場を制圧する理由・・・なんでしょうね?

会場を制圧するのが目的というより、会場、つまり滑走路を相手側に使わせない、かつ自分たちが使うのが目的ではないかという気がします。

戦闘機を使って何かやらかそうとしているのではないでしょうか??

 

奥山の本音

ケータイを渡そうとしてきた奥山に対して、

中野「仲間を裏切るってのか?」

 

奥山「仲間? 僕は佐藤の仲間になったつもりはないよ」

「常に『僕』は『僕』だ」

 

消防士「じゃあなぜ あの日 佐藤と結託した」

奥山「変なのは アンタ達のほうだよ」

「ひと目見て わからないかなぁ 佐藤は相当『ヤバイ奴』だって」

「あの人 目の前にして よくまぁ反対する気になれたもんだよ」

「その結果がドラム缶詰め 僕だったら耐えられないね」

「一緒にアレコレやってるほうがいい」

 

足が不自由で、強い力には抗わないほうが賢明ということを分かっているであろう奥山らしい言葉ですね。

 

消防士「そんな理由で・・・ 虐殺行為を後押ししたって言うのか・・・!?」

奥山「別に親しい人もいないしね」

 

おいおいww

 

奥山「だけど佐藤がココまでやれるとは思ってなかった」

「僕だって日本がメチャクチャになることは望んでない インフラの整った国に住んでいたいからね」

 

「だから佐藤には歯向かいたくないけど ココが引き際だ」

 

あれあれ、奥山、引き際って・・・!?

 

奥山を睨み、拳を握りしめる消防士。

 

奥山「わかってる 僕は善人じゃない ムカつくならボコボコにしたっていい」

「地下に行って ドラム缶詰めにしたっていい」

 

「でもタイムロスだ」

「佐藤の作戦は今も進行してる」

 

「一刻も早くコレを受け取り 入間基地に向かうことを強く勧めるよ」

 

奥山が差し出したケータイを奪うように握りしめ、いざ、向かうは入間基地!

 

佐藤、宣言する

佐藤が平和的解決を求めてきた、と嘘と本音を織り交ぜつつ、厚労省、亜人管理委員会、その陰謀に加担した各企業、真実を知ろうともせず無意識無関心という暴力により我々を孤立させた全国民に宣言します。

 

佐藤「2時間 2時間で我々はこの国の重要機関をすべて沈黙させる」

「この聖戦に終止符を打つときが来た

たった今より

最終ウェーブのスタートを宣言する!!!」

 

この宣言を聞いて考える永井

「2時間・・・できうる」

 

何かが分かった感じの永井、なに?、なに??

戦闘機で国内の重要機関を襲撃!?

それとも、どこぞの原発にテロを敢行する!?

 

そして、色々と見届けた奥山は警察などの各種データベースに侵入し、自分の痕跡を消去。

使っていたパソコンのHDDも破壊し、免許証などもガソリンをかけて徹底的に抹消。

 

奥山「実際のところ・・・ この5週間は 凄く 楽しかった」

 

 

「穴ぐらでモニターを見てたんじゃ 体験できないようなことを たくさんさせてもらった」

「もう 一生 経験できない・・・」

「特別な5週間だったよ 聞いてるか? また一人だ」

 

自身のIBMに話しかけ、佐藤との共闘から決別、誰からも見つけられない生き方を踏み出す奥山・・・

 

58話はここで終了。

 

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